スポンサードリンク

2005年07月10日

顧客情報紛失 琉銀10万、沖銀6万件

法律が施行される前から、顧客情報の管理に関する問題は、いろいろなところにあるのかもしれませんね。でも、紛失ならいいか、というと、そんな問題ではないですよね。

(ヤフーニュースより引用)

 琉球銀行と沖縄銀行は8日、金融庁の一斉点検の実施要請に基づいた顧客情報管理状況の調査結果を発表した。顧客情報が含まれたマイクロフィルムなど各種資料を点検したところ、琉銀は10万2260件、沖銀では6万4136件の資料の紛失があった。
 両行は、行内でstrong>顧客情報を誤って廃棄した可能性が高く、情報漏えいや不正請求などの被害はないと説明している。

 両行は顧客専用の問い合わせ窓口を設けて問い合わせに応じるほか、資料の保管期限を短くしたり、入手情報量を制限するなど再発防止に取り組む。

 4月に個人情報保護法の全面施行を受け、金融庁が全国の金融機関に内部調査の実施を指示。両行は、保存期間を定めているすべての資料を点検した。

posted by 顧客情報流出ニュース at 00:00| 顧客情報流出ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。