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2007年09月20日

NTT東の元社員が顧客情報を3万件流出

だいたい、自宅のPCに顧客の個人情報なんて、こわくて入れておけませんがね。。。何かんがえてるんでしょうかね?

(日経BPより引用)

 NTT東日本は9月20日、元社員の自宅にある個人所有のパソコンから、顧客個人情報が3万1000件流出したと発表した。「現時点で流出情報の不正使用は確認できていない。顧客には多大な迷惑をかけ申し訳ない。今後すみやかに状況をお伝えしていきたい」(広報室)としている。

 元社員はファイル交換ソフトの「Winny」を個人所有のパソコンにインストール。同パソコンがWinnyを標的とするウイルスに感染し、個人情報を含んだファイルがWinnyのネットワーク上に流出した。このファイルは元社員が会社に無断で持ち出し、退職後に問題が発生した。

 3万1000件の内訳は、法人が1万1275件、個人が1万9821件。NTT東は9月4日に業務関連ファイルが流出していること、同13日に顧客情報も流出していることをそれぞれ確認。20日までに件数や項目が確認できたため公表した。情報は、氏名もしくは会社名、住所、電話番号など。4件は銀行口座情報が含まれる。このほか、NTT東社員の氏名やメール・アドレスなどの個人情報も1万件流出していた。
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2007年09月12日

警察情報1900件流出=ウィニー介し、自宅パソコンから−三重県警

警察から、個人情報流出です!もうなにがなにやら・・・

(ヤフーニュースより引用)

 三重県警は11日、県警亀山署刑事課の男性巡査(30)の私有パソコンから警察情報約1900件分のデータがインターネット上に流出したと発表した。このうち個人を特定できるものは35件、75人分という。自宅の外付けハードディスクから流出しており、県警は持ち出しができないはずの情報が私物の記録媒体に取り込まれていた経緯を調べる。
 調べでは、自宅でネット上から音楽ファイルなどをダウンロードした際、ウイルスに感染し、ファイル交換ソフト「ウィニー」を介して外部に流れたとみられる。
 流出情報は、捜査書類の記載例などの参考資料が大半で、県内で起きた交通事故や事件の捜査資料なども少数ながら含まれていたという。
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2007年09月07日

三菱東京UFJ銀 35万人分情報紛失 顧客氏名や口座番号など

顧客情報は、所在がはっきりしていることが重要。紛失であり、流出ではないと言われても、それは通用しません。現に、いろんなところから、ハガキがきたり電話がきたりする消費者にとっては、納得できることではありません。顧客情報は「保管」する責任があります。

(ヤフーニュースより引用)

 三菱東京UFJ銀行は6日、東京や名古屋、大阪を中心とする163支店で約35万人分の顧客の氏名や口座番号など顧客情報を記載した資料を紛失したと発表した。平成17年9月と18年10月に確認した分を合わせると、顧客情報紛失は約143万人分に上り、同行の内部管理体制が問われそうだ。

 紛失したのは、預金を引き出すなどした支店での取引記録が記載された資料や、長期間利用していない預金口座の明細表など。取引金額のほか、一部資料には住所や電話番号も記載されていた。同行は「保管期限を過ぎた書類に交ざって誤って廃棄した可能性が高く、外部流出の可能性は極めて低い」と説明している。

 同行では、旧東京三菱銀行と旧UFJ銀行が合併準備を進めていた17年9月、約12万人分の顧客情報の紛失が発覚。合併後の18年10月には再発防止に向けて顧客情報を5カ所のセンターに集約する過程で、約96万人分の紛失が明らかになっていた。一連の調査は今回の約35万人分で終了。「顧客情報は不正に利用されたとの連絡はない」としている。

 一方、三菱UFJ証券も同日、約3万7000人分の顧客情報を紛失したと発表した。4年10月から17年5月までの取引記録などで、売買の内容が記載されたケースもあった。顧客情報を紛失したのは前橋(前橋市)、町田(東京都町田市)、富山(富山市)、岐阜(岐阜市)など10支店。不正利用されたなどの連絡はないという。三菱東京UFJ銀行への問い合わせはフリーダイアル0120・088266。三菱UFJ証券はフリーダイアル0120・453234。
posted by 顧客情報流出ニュース at 15:23| 顧客情報流出ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

トーマツが監査先資料を流出、自宅でウィニー使用

顧客情報の流出を社員のせいにしてはいけません。これはホントに難しい問題なのです。

(ヤフーニュースより引用)

 監査法人トーマツは4日、監査先企業24社の業務に関する資料と、その取引先などの個人情報約7000件が、職員の私有パソコンを通じてインターネット上に流出していたと発表した。

 トーマツなどによると、この職員は自宅の私有パソコンに監査先企業の顧客情報を保存していた。8月27日、ファイル交換ソフト「ウィニー」を使用して音楽ファイルをダウンロードしようとした際に、顧客情報が流出した。職員は公認会計士ではないという。

 トーマツは、個人所有のパソコンに業務上のデータを保存することを禁止していた。トーマツ広報室は「再発防止のため社員、職員にルールを徹底し、誓約書を提出させる」と話している。
posted by 顧客情報流出ニュース at 08:22| 顧客情報流出ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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