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2007年08月16日

患者5万人の個人情報を記録したノートPCが盗難、東芝病院

また病院で個人情報流失の恐れです。ただ、パスワードをしっかり設定しているようなので、大丈夫ではないでしょうか?故意に盗まれる場合は、ある意味いたし方ないかもしれませんね。。。

(NikkeiBPより引用)

 東芝病院は8月16日、患者4万8937人分の個人情報が入ったノート・パソコンが盗難に遭ったと発表した。ノート・パソコンには患者の氏名、性別、生年月日のほか、カルテ番号や病理検査所見などが保存されていた。また、それとは別に同病院で健康診断を受けた2219人の氏名と年齢も記録してあった。

東芝病院によると、同病院が病理システムの作成および保守を委託していた業者が8月8日夜に外出先の駐車場で盗難に遭い、ノート・パソコンを紛失。業者は警察署に盗難届けを提出したが、16日現在、問題のノート・パソコンは見つかっていない。

ノート・パソコンは二重にパスワードを設定しており、第三者の閲覧は困難としている。また、これまで個人情報の不正使用の事実は確認していないという。東芝病院では今後、被害に遭った患者に順次、文書で謝罪と説明を行う。

posted by 顧客情報流出ニュース at 23:27| 顧客情報流出ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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