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2007年09月05日

トーマツが監査先資料を流出、自宅でウィニー使用

顧客情報の流出を社員のせいにしてはいけません。これはホントに難しい問題なのです。

(ヤフーニュースより引用)

 監査法人トーマツは4日、監査先企業24社の業務に関する資料と、その取引先などの個人情報約7000件が、職員の私有パソコンを通じてインターネット上に流出していたと発表した。

 トーマツなどによると、この職員は自宅の私有パソコンに監査先企業の顧客情報を保存していた。8月27日、ファイル交換ソフト「ウィニー」を使用して音楽ファイルをダウンロードしようとした際に、顧客情報が流出した。職員は公認会計士ではないという。

 トーマツは、個人所有のパソコンに業務上のデータを保存することを禁止していた。トーマツ広報室は「再発防止のため社員、職員にルールを徹底し、誓約書を提出させる」と話している。
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