スポンサードリンク

2007年09月07日

三菱東京UFJ銀 35万人分情報紛失 顧客氏名や口座番号など

顧客情報は、所在がはっきりしていることが重要。紛失であり、流出ではないと言われても、それは通用しません。現に、いろんなところから、ハガキがきたり電話がきたりする消費者にとっては、納得できることではありません。顧客情報は「保管」する責任があります。

(ヤフーニュースより引用)

 三菱東京UFJ銀行は6日、東京や名古屋、大阪を中心とする163支店で約35万人分の顧客の氏名や口座番号など顧客情報を記載した資料を紛失したと発表した。平成17年9月と18年10月に確認した分を合わせると、顧客情報紛失は約143万人分に上り、同行の内部管理体制が問われそうだ。

 紛失したのは、預金を引き出すなどした支店での取引記録が記載された資料や、長期間利用していない預金口座の明細表など。取引金額のほか、一部資料には住所や電話番号も記載されていた。同行は「保管期限を過ぎた書類に交ざって誤って廃棄した可能性が高く、外部流出の可能性は極めて低い」と説明している。

 同行では、旧東京三菱銀行と旧UFJ銀行が合併準備を進めていた17年9月、約12万人分の顧客情報の紛失が発覚。合併後の18年10月には再発防止に向けて顧客情報を5カ所のセンターに集約する過程で、約96万人分の紛失が明らかになっていた。一連の調査は今回の約35万人分で終了。「顧客情報は不正に利用されたとの連絡はない」としている。

 一方、三菱UFJ証券も同日、約3万7000人分の顧客情報を紛失したと発表した。4年10月から17年5月までの取引記録などで、売買の内容が記載されたケースもあった。顧客情報を紛失したのは前橋(前橋市)、町田(東京都町田市)、富山(富山市)、岐阜(岐阜市)など10支店。不正利用されたなどの連絡はないという。三菱東京UFJ銀行への問い合わせはフリーダイアル0120・088266。三菱UFJ証券はフリーダイアル0120・453234。
posted by 顧客情報流出ニュース at 15:23| 顧客情報流出ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。