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2007年10月29日

少年刑務所の個人情報流出=職員の私物PCから−法務省

受刑者の個人情報、、、受刑者といえども、本人、家族などのプライバシー侵害は重大な問題です。また、職員の個人情報なんて、悪意で利用されたら・・・想像するとちょっと怖い問題が起こる可能性もありうるかな、、、と。

(時事通信社より引用)

 法務省は25日、水戸少年刑務所(茨城県ひたちなか市)の職員の私物パソコンがウイルス感染し、ファイル交換ソフトを介して受刑者ら約120人、職員約900人の氏名などの個人情報がインターネット上に流出したと発表した。同刑務所は成人受刑者も受け入れており、同省は「現時点で未成年受刑者の個人情報流出は確認していない」としている。
 同省によると、今年4月下旬に同刑務所の40歳代の男性職員が上司から故障した公用パソコンの電子データの修復を頼まれ、自分のパソコンに移した。この職員が修復できないままデータをパソコン内に放置していたため、ウイルス感染で個人情報が流出したという。今月16日に内閣官房情報セキュリティーセンターの指摘で発覚した。
 
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